【レポート】港の駅小屋に行ってみた


みなさんは知っていますか、串間市に牡蠣小屋があることを。

9月中旬、港の駅いままちで伊勢海老特別キャンペーンをしているという記事を書くために、港の駅いままちに行きました。

港の駅いままち

正直に言うと、伊勢海老まつりの時期くらいしか、港の駅いままちに行くことはなかったような気がします。
実際、今回もそうでした。

その日、まだ営業時間前で客がおらず、ゆっくりと話を聞かせていただいた上に、いろんな場所を見せてもらいました。
いつもは気付かなかった、ビニールハウスを発見。入口に「港の駅小屋」の看板が。

港の駅いままちで購入したものを、この小屋でたべていいのだそうです。中はこんな感じ。

港の駅小屋の内観

せっかくなので、小屋を利用してみたいと思います。

まずは、港の駅いままちで買い物。
ゾーリエビは伊勢海老を獲るときに一緒にくっついてくるそうですが、これもまたおいしいのだそうです。
貝の他にも、鮮魚やカマや冷凍干物などもありました。
購入すると、焼いて食べられるように下準備をしてくれます。

今回購入したのは、これ。
ホンビノス貝120円×4
サザエ200円×4
真カキ200円×4
マグロ丼・イセエビみそ汁セット1200円×1
焼き台セット500円×1
2名で 合計3780円
※飲み物やごはん系は持ち込み可(肉はダメです)

さっそく焼いてみたいと思います。
まずは、カセットコンロに乗った鉄板に、貝をのせていきます。
サザエは口を下に、真カキは平らのほうを下にして、5分くらい焼きます。
汁が出てきたらひっくり返して8分くらい待ちます。

その間に、マグロ丼・イセエビみそ汁セットが運ばれてきました。
マグロ丼と伊勢海老が一緒に食べられてこのお値段!!ぜいたくすぎじゃないですか?

アッツアツの汁を汗流しながら食べていると、貝も焼き上がってきました。
サザエの汁がめっちゃうまそう。

休日の日中しか営業していませんが、1人2000円弱で昼からビールを飲みながら新鮮な魚貝を食べるという、ぜいたくなランチが体験できます。
しかもお腹いっぱいになります。
伊勢海老を食べる客もいるそうですよ!
涼しくなってきたので、心地よい潮風に当たりながら食事ができる、穴場的スポットでした!

冒頭で「牡蠣小屋」と言いましたが、牡蠣だけじゃないので「小屋」に訂正です。

港の駅小屋

住所:串間市大字西方15071-127(港の駅いままち内)
電話:0987-72-0020
営業日:土曜、日曜、祝日
時間:10:00-16:00(最終受付15:00)

よしだ なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型。
特技はバレーボール。趣味は筋トレ、旅行。
2018年に串間市に移住し、その自然やポテンシャルに惚れ込む。
企画制作はるうた商店代表。九州地域間連携推進機構(株)クリエイティブディレクター。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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