大平川のせせらぎBGMで走る「あじさいロード」


先日の晴れた日、ドライブを兼ねて「あじさいロード」を走ってみました。
大平小学校までは行ったことありましたが、その先は未知の道だったので、GoogleMAPも見ずにドライブ。
どこへ繋がっているのか知りません。

夏のような強い日差しだったせいもあり、車内は気温が高かったけど、窓を開けてゆっくり走りました。いろんな野鳥や虫の鳴き声のほかに、大平川のせせらぎも聞こえています。それだけでも涼を感じることができる道です。

道の両側には色とりどりのあじさいが、ずらりと植えられていました。
あじさいの樹の前には名前の札が立っているものも。


このあじさいロードは、串間の大平地区から日南の飫肥街道(国道222)までの約4キロ続いていて、約4000株のあじさいが植えてあるのだそう。
平成13年にこの道が開通した当時は、紅葉を植えていたそうです。
しかし広野地区の黒原正宏さんの奥さまが「あじさいを植えたい」と考え、有志を募り「広野歩こう会」を発足。メンバー14名(当時20名)で5〜6年かけて、苗から育てて植えたとのこと。
今年は彼岸花も少し植えたそうなので、見つけてみてくださいね!
黒原さんは、「走る人達が楽しんで通ってもらえたら」という思いで、今でも定期的に肥料や草刈りをして管理されているそうです。

見頃は6月から7月上旬。
今年は今週あたりが、キレイに咲いているあじさいを見ることができる最後のチャンスかもしれません。

景観もとてもすばらしく、ちょっと時間に余裕があるときは、こっちの山道を通るのも乙(オツ)だなあと思います。
あじさいロードを抜けた先の飫肥街道には道の駅酒谷があり、例外なく(!?)草だんごを2パック購入してきました。
草だんごがとても有名で人気があり、わざわざ立ち寄る人も多いそうですよ!
あじさいの花がなくなっても、深緑や川のせせらぎのマイナスイオンに癒される道です。ぜひドライブで通ってみてください。

日南串間あじさいロード

さとう なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型、クロスドミナンス。
特技はバレーボール(歴30年)。趣味は筋トレ、旅行、洗車。
串間の自然や環境に惚れ込み、2018年に串間市に移住。
企画制作はるうた商店代表。くしまのたてがみ代表。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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