串間市が公営塾「樹スクール」を開講


福島高校(串間市大字西方4015、TEL 0987-72-0049)で6月4日、公営塾の開講式とオリエンテーションがおこなわれました。
公営塾は「樹スクール」という名称で串間市教育委員会が運営します。
生徒の受講料は無料(教材費は別途4000円)、英語に特化した学習指導で、英検や進学・就職に活かしてほしいと設置されました。

受講生は福島高校の1〜3年生で、2・3年生は年間30回(1年生は9月から10回)、19時半〜21時に週3回開講されます。
開講式には2年生7名と3年生27名、関係者らが参加。吉松俊彦教育長は「主役の君たちが、いきいきと輝く姿を串間の人たちに知ってもらいたい」と話しました。

また、講師は次のように話していました。
塾長の河野通博さん:「生徒がもがき苦しんで、英語を習得していく姿が見たい。英語が使えるかもと想うようになって、外国で話してみたいと思えるようになって欲しい」
講師の日髙由祈(ゆき)さん:「ハワイに住んでいて英語は簡単だと思った経験から、英語の覚え方を伝えていきたい」


この事業は、市教委が昨年度より実施している、福島高校支援事業「きらり!福高ロード アドバンスプロジェクト」の一貫として実施されます。
昨年度は、生徒の自己表現や福島高校の魅力づくりに向けて、ワールドピースゲームや台湾研修などがおこなわれました。
今年度は当スクールを4月から実施の予定でしたが、新型ウイルスの影響で6月開講になりました。

よしだ なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型。
特技はバレーボール。趣味は筋トレ、旅行。
2018年に串間市に移住し、その自然やポテンシャルに惚れ込む。
企画制作はるうた商店代表。九州地域間連携推進機構(株)クリエイティブディレクター。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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