【レポート】ぶりプリ丼ぶりを制覇してみた


『串間活〆 ぶりプリ丼ぶり』のスタンプラリーが6/7から開催されており、8/31に終了しました。
1等はJCBの商品券8万円分!

8万円に目がくらんだわけではないけど、こんな機会がないと食べ比べたりしないな…ということで、全店制覇してきました!
8万円に目がくらんだわけではないけど、スタンプももれなくもらいました!(2回いう)

ところで、ぶりプリ丼ぶりには12箇条の定義があるのを知っていますか?
この条件をクリアできる店舗が、認定店となるそうです。

串間活〆ぶりプリ丼ぶり〜12箇条の定義〜

1.名称は「串間活〆ぶりプリ丼ぶり」とする
2.串間市水揚げされた活〆のブリを使う
3.ブリの量は100g以上とし、食べやすいよう薄切りにする
4.どんぶりの中は上からブリ、サラダ、ごはん、火を入れたブリとする
5.2種類以上のタレ(味)を準備する。1つは全店共通ダレとして、松尾醸造場の“スタミナつけてミソ”を使用する。他は各店オリジナルのものとする
6.器などは会認定のものとする
7.注文があれば、一番上のブリは、熱して提供する
8.基本形は、どんぶり、アラ汁、香の物とする
9.価格は1,000円(税別)とする(基本形)
10.串間の食材や旬にこだわった素材を使用する
11.サラダの野菜は5種類以上とし、うち串間産の野菜を2種類以上使用する
12.提供店舗は会指定ののぼりを立てる

この12箇条を念頭に置いて食べると、店ごとに特色をだして提供しているのがよくわかりました。


この4枚の写真を見ただけで、どのブリ丼がどの店舗のものかわかる人は、わりと通かも?

大乃屋
ブリ丼提供店の中で一番ベテラン、配膳時の説明がとても丁寧です。ランチではブリ丼を注文する人が多く、注文してからの提供時間が5分以内と圧倒的最速でした。上のブリの半分は漬けにしてあり、下の焼きブリは大葉に包まれているものが2つ。食べ進むにつれ、味が変わっていきます。
串間温泉いこいの里
唯一器が違う店。タレのひとつに金柑を使っていて、爽やかな柑橘風味です。上のブリは3枚が漬けになっています。野菜にはカイワレやゴーヤなどの風味が強いものが入っているので、味のアクセントになりブリの甘みが増します。夜も提供しています。
道の駅くしま ウミヤマショクドウ
ブリ丼提供店の中では最新店。タレが5種類と豊富にあり、2種類の概念を破って巷を驚かせました。野菜にはさっぱり系、ぶりには濃い系…といった感じで味を変えることができるので、自分の思い通りに食べることができます。店自体がブリ推しなので、ブリの魅せ方にこだわっています。
江戸銀
一番街の中にあり、宮崎市内で唯一ブリ丼が食べられます。ランチのみの提供ですが、ブリ丼を目当てに来る客が多いです。ブリの半分は別の小皿にサラダと一緒に分けてあり、好きなタイミングで丼に投入できるし、ドレッシングのまま食べても○。アラ汁は赤だしで、串間市では食べられない組み合わせです。

今回、コロナ禍で緊急事態宣言中のラリーだったので、ひとりでまわらせていただきました。
おかげでゆっくりと味わうこともでき、基本形のあるブリ丼でここまでお店の特徴を出すことができるのかと、感動を覚えました。
そこには不動の“スタミナつけてミソ”というベースがあるからこそ、出せる味なんだとも思いました。
まさに串間の食材と魅力がぎゅっと詰まった丼。
ご当地グルメとして、もっとより多くの方に食べてもらいたいですね!

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