「串間の歴史を知って」古玉璧のパネルを設置


串間と古玉璧の関係を知っていますか?

今から約200年前の1818(文政元)年に、現串間市で出土したと伝えられている玉璧があります。
この玉璧は、中国広州市の南越王墓から出土したものと文様や大きさが酷似しているため、紀元前2世紀ごろのものと言われています。
玉璧は王位の象徴として人に与えられていたとされていて、串間市で出土したとされる玉璧は世界一の大きさであることから、さまざまな説で串間と玉璧の歴史が読み解かれています。

そんなミステリーに包まれた玉璧の存在をもっと市民に知ってもらうと、旧吉松家住宅が「古玉璧の謎を追え!!」というパネルを制作。
大人はもちろん、子どもでもわかりやすい解説で、串間と中国と玉璧の紹介がされています。
このパネルは、道の駅くしまや情報提供施設のほか、市内の小・中学校や高校へも設置予定。

また、玉璧のレプリカは旧吉松家住宅に展示されており、誰でも閲覧可(撮影不可)。玉璧をはじめとした串間歴史の講話を聞くこともできます。

串間にはまだまだ知られていない歴史が数多くあります。玉璧を知って串間の歴史を追ってみませんか?

旧吉松家住宅

住所 串間市西方5509
電話 0987-72-6511
時間 9:00~17:00
休館 火曜(祝日の場合はその翌日)
※「まん延防止等重点措置」のため、9/12(日)まで休館予定

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