都井小3・4年生が串間市PR動画を制作


串間市の小中学校では、地域の良さを体験したり学習する「くしま学」、その学びを活かして高校では、地域課題に取り組む「地域創生学」の授業をおこなっています。
全校生徒が35名の都井小学校では、3・4年生9名が複式学級で学習を進めています。
そのなかで「くしま学」は、『くしまをPRしよう』という内容でPR動画を制作しました。
2班に分かれて構成や脚本、撮影に至るまで、ほとんどの作業を自分たちのグループで実施。学校内の先生たちに何度も視聴と評価をしてもらい、やり直しや修正を重ねて仕上げました。
実際に現地へ行って見たり聞いたり、親や先生などから教えてもらったりした串間市の観光地「都井岬」を、劇タイプのストーリー仕立てで詳しく紹介をしています。

都井小学校3・4年生制作 くしまPR動画
「串間へレッツゴー!」
ニュースで見た都井岬の“正体不明のお宝”を探しに、宮崎市に住む家族5人が都井岬に行く物語。
「串間に来ちゃいなYO!」
東京から来た観光客2人が、串間市民とガイドさんに都井岬を案内してもらう物語。
くしま学で学習したことをクシルで紹介

児童や生徒がくしま学で学んだことは、串間市民にとっても大事な情報であり、大人が知らないことも多くあります。
子どもの目線で見て知り、純粋な感性で形になったものを、ぜひクシルで紹介しませんか?
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