福高1年生、ワールドピースゲームで世界を救う


福島高校の1年生28名を対象に、1月22日からワールドピースゲームがはじまりました。

ワールドピースゲームとは、教育型シュミレーションゲームで、仮想の世界の中に国土面積や資産などが異なる4カ国を設立。自国や他国の課題に向き合い、お互いに交渉を重ねながらすべての国の繁栄を目指す、という内容です。
[ワールドピースゲーム] http://worldpeacegame.jp/


1回は約3時間、全5回おこなわれます。
2回目の1月29日はファシリテーターより、世界のリアルな課題を反映したクライシス(危機)レポートが読み上げられたのち、さっそく各国で交渉に入っていました。

ファシリテーターの谷口真里佳さんは、ワールドピースゲームを福島高校で実施する意味について「最近は先に答えが出ているものが多く、わからないものに直面することがあまりない。ワールドピースゲームは混乱の中にいて、誰も答えを知らないし教えてくれない。そんな先のわからない課題に向き合って仲間と協力することが、串間の未来をつくっていく生徒を育てることに繋がるはずです」と話していました。

回が進んで行くに連れ、盛り上がりを見せる「ワールドピースゲーム」。最終日は見学もできるので、生徒たちが大統領や国連総長になって鮮やかに世界を救っていく姿を見に来てみては。

第1回(金)15:30- 世界の状況説明・チーム作り
第2回(金)15:30- 危機レポートの読み上げ
第3回(金)15:30- 各国間の交渉、宣言スタート
第4回(木)13:30- 各国間の交渉、宣言続き
第5回(金)15:30- ゲーム終了、表彰式、振り返り

問い合わせ

串間市教育委員会
TEL 0987-55-1119

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