秋山小が市役所でくしま学の調査内容を発表

秋山小学校6年生の児童3名が12月15日、串間市役所にて、くしま学の単元「串間市活性化のためには?」という内容で、約60名の関係者に向けてプレゼンテーションを行いました。
「くしま学」は、総合的な学習の時間として位置づけられていて、小学3年生から中学3年生まで、一貫して串間市のことについて学んでいます。
今年度は全面改訂され、6学年のテーマが「くしまの未来を考えよう」というテーマに基づき、学習を進めています。

探求的な学習を実施していくため、

課題の設定 情報の収集 整理・分析 まとめ・表現

という4つのプロセスを意識して、活性化された未来の串間を想像しながら継続的に探求活動に取り組み、今回の発表に至りました。

児童はそれぞれ「書店」「特産物を使用したスイーツ」「イルミネーション」の3つの提案にしぼり、分担してプレゼンを作成、1度目の発表を1学期に発表。
2学期の今回は、前回の発表の反省を活かし、来年オープン予定の「道の駅くしま」を中心としたアイデアへ進化させ、より具体的によりわかりやすく提案を行いました。

また、実際に児童らがつくったお菓子なども振る舞われていました。

発表後は、東九州道・中心市街地対策課の津曲課長や、道の駅指定管理者の株式会社海山社中の堀口社長らが感想を述べ、提案された内容の実現化に向け尽力する旨を伝えていました。

よしだ なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型。
特技はバレーボール。趣味は筋トレ、旅行。
2018年に串間市に移住し、その自然やポテンシャルに惚れ込む。
企画制作はるうた商店代表。九州地域間連携推進機構(株)クリエイティブディレクター。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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