【レポート】福島高の美化プロジェクトに参加してきた


12月6日、福島高校の美化プロジェクト(清掃活動)があるときいたので、参加してきました!
PTA会長から保護者や地域住民の方へ、ほんの数日前に案内をしたにも関わらず、およそ60名のボランティアが参加。部活前の高校生や先生方も参加していました。

自前の剪定ばさみや草刈り機などを持参したり、トラックなどを持ち込んだりして、9時より作業が開始。学年ごとに作業する場所が振り分けられ、みんな黙々と作業していました。

私は、ずっと気になっていたテニスコートのフェンスにからまった蔓を、剪定ばさみで切りながら撤去。枯れた蔓は切りにくく、しかもフェンスにぐるぐる絡まっていたので、かなり苦戦しました。蔓がないだけでだいぶスッキリしたイメージです。

PTA会長の池島一枝さんは「福島高校のためにこんなに集まってくださって、感謝しかない。子ども達が勉強に専念できるように私たちにできることをやっていきたい」話していました。

率先して活動するPTA会長の池島一枝さん

12時半まで作業は行われ、お茶が配られたあとは澁谷好一校長の挨拶もあり、活動に携わったみなさんへ感謝を述べられました。
終業式のあとには、全校生徒と先生で、残りの清掃作業をおこなう予定だそうです。

何もできず暗い話題の多かった2020年ですが、清掃をすることで心もスッキリしました!
串間を担う若者が明るい気持ちで学校生活を送れるよう、学校関係者だけでなく、地域ぐるみで学校に関心を持って一緒に学校を創ることが大事だと改めて感じた1日でした。
単発のプロジェクトではなく、定期的にやってい欲しいです!!

よしだ なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型。
特技はバレーボール。趣味は筋トレ、旅行。
2018年に串間市に移住し、その自然やポテンシャルに惚れ込む。
企画制作はるうた商店代表。九州地域間連携推進機構(株)クリエイティブディレクター。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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