旧吉松家住宅前の広場を竹灯籠が照らす


12月の「あかり」といえば、色とりどりのイルミネーションを思い浮かべると思いますが、今年の串間市には一風変わった「あかり」が登場。

12月5日から旧吉松家住宅前市民広場で「吉松邸前広場『竹灯籠』あかりプロジェクト2020」が行われます。このイベントは串間商工会議所が主催し、宮崎県建築士会串間支部が電気工事組合青年部と共同で開催。

宮崎県建築士会串間支部と電気工事組合青年部のみなさん

竹は愛宕神社や串間市の竹山から伐採してきたもので、11月上旬から約1ヶ月をかけて準備されました。きれいな模様やキャラクター、文字などは、専用の錐(きり)やドリルで穴を開けてデザインをしており、竹の中の光が職人技を演出しています。

建築士会串間支部の西村悟さんは「コロナで暗い話題が多いので、竹灯籠で気分が明るくなって癒されれば」と話していました。
同イベントは12月5日(土)〜1月16日(土)の予定で、点灯時間は17〜22時。

また、これまでの準備の工程が動画で編集されていますのでぜひご覧ください↓

よしだ なほライター

投稿者プロフィール

1980年生まれ、宮崎県宮崎市出身、AB型。
特技はバレーボール。趣味は筋トレ、旅行。
2018年に串間市に移住し、その自然やポテンシャルに惚れ込む。
企画制作はるうた商店代表。九州地域間連携推進機構(株)クリエイティブディレクター。串間市創造推進協議会会長。串間市バレーボール協会広報部長。宮崎県バレーボール協会常任理事。九州バレーボール連盟広報委員長。みやざきスタートアップハブOB。前職は、タウンみやざきや月刊パームスの編集者、精神科ケースワーカーなど。

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